ヨシュア記 1:1
主のしもべモーセが死んだ後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに語られた
出エジプトの英雄であるモーセが死んだ後、神さまはヨシュアを指導者としてお召しになります。ヨシュアはそれまで、モーセに仕える者として生きてきました。役割から見れば、しもべです。しかし、モーセが死んだ後、ヨシュアの役割も変わります。モーセのしもべではなく、主のしもべとして生きるようになるのです。
人は幼い頃、親に従います。成長するにつれて友人に従い、師に従います。自分の前にそびえ立つ人の後を追いかけます。しかし、ある瞬間、神さまは一人立ちを求められます。人のしもべから、主のしもべへと立たせてくださるのです。ご自身のみことばに従わせてくださいます。ヨシュアはまさに、この地点を通過しているのです。
今日、私は誰のしもべとして生きているでしょうか。人のしもべではなく、神さまのしもべとして生きているでしょうか。私が頼りにしていたモーセがいなくなっても、神さまは変わらず私とともにいてくださいます。今日もまた、主のみことばに従って歩む一日となることを願ってみましょう。
今日のメッセージから考える信仰の問い
1. あなたが今まで頼りにしてきた「モーセ」のような存在は誰ですか?その人がいなくても、神さまが共にいてくださるという信仰をどのように築いていけるでしょうか。
2. 「人のしもべ」から「主のしもべ」へと変わるために、今日あなたが具体的に従うべき神さまのみことばは何でしょうか。
純福音川越教会
出典:国民日報 “https://www.kmib.co.kr”




