エペソ4:29
悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。むしろ、必要なときに、人の成長に役立つことばを語り、聞く人に恵みを与えなさい。

 過去を振り返ってみると、言葉には大きな力があることを改めて感じます。誰かが私に伝えた一言のおかげで大きな力を得て、新しい目標を立てることもあります。 しかし、時には誰かの一言のせいで深い傷を受け、挫折を経験することもあります。 その分、言葉には力があるのです。 聖書は、汚い言葉を口に出すのではなく、徳を立てる良い言葉で恵みを与えなさいと言います。

 言葉というのはどこから出るのでしょうか。 口から出るように見えますが、実は胸から出るものです。 私たちが胸で感じたことを頭で考え、口で表現します。私たちの中に汚いものがあれば、汚いものが伝わり、私たちの中に良いものがあれば、良いものが伝わるのです。 私たちの心の玉座に神様の恵みが満ちてほしいと願います。 その時、私の唇から善く祝福された言葉が溢れ出るようになります。

ハレルヤ!主の平安と喜びに満たされる一日となりますように、主の御名によってお祈りいたします!

純福音川越教会

出典:国民日報 “https://www.kmib.co.kr

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